暮らしの中で「聴く」時に使う技・立脚する世界観の探究

Concept

 

 

背景:暮らしの中で「ありのままに」聴くとき、その拠り所のなる知(経験と知識の体系)として心理療法がクローズアップされている。かたや、その心理療法業界は、政治的・歴史的背景も手伝って、現代の資本制社会の消費構造に取り込まれる危うさを持っている。そこでは、金銭の授受をベースに成り立つ依存関係の中にクライアントやワークショップ参加者の人生を引き込む力が働き、さらには、「技」が商品として売られている。

ここに、図を入れる。

​引き出しから、てらたん仕様、企業社会に生きてる人仕様、支援のプロ仕様 ●●仕様、みたいにして取り出してる図。

​延命寺副住職 小林永照

青戸やくじん延命寺

​てらたん講座+てらたん塾

​てらたんコンセプト詳細

​問い合わせ先

ジャスミン・アジズ

「場」と「支援」探究会@仙台 

​〜いろいろな「場」と「支援」のありようを体感する〜

​共創研コンセプト 詳細

アイアン・マイク

​企業社会に身を置く人たちの「共創」のプラットフォームづくりに向けて 

クラスについて詳細を入力して

「てらたん講座、第2期 ご案内」

※ 第1期は、月1回一日4時間を6回(計24時間)を6ヶ月かけて共に学びましたが、今回開催のきっかけになった方の要望(一人は来春から留学の可能性があり、もう一人は仙台在住なので交通費がかかるという状況がある)に合わせるかたちで、1月〜3月までの間で計3日(一日8時間×3日)で行うことにいたしました。

 

【概要】

◎日程 

第1日目 1月12日(土) 10時〜18時くらい     

第2日目 1月13日(土) 10時〜18時くらい    

第3日目  参加者の都合をすり合わせて決定 (2月か3月)    

◎場所 青戸やくじん延命寺または亀有近隣の和室

◎内容  てらたん塾第1弾同様、前半に、こころと身体をつなぐ心理療法の技術を実際に体験し、各技法が前提とする視座(世界観)を学び、後半に参加者各々の生きる場や実践の場でそれらの技法をどう活かしていけるのかを探究します。

実際に体験していただくものとしては、身体心理療法系のものをいくつか、希望によってはアートセラピー的なもの、ファミリー・コンステレーションなどです。

セラピー業界は情報が錯乱しているようなところがあり、パーツを学んだり体験出来る場はたくさん増えていますが、この「てらたん塾」では、それらを俯瞰して結局のところ心理療法って何なのか(共通項)、様々な技法をどのように位置づけてみたらいいのか、等、長年私が格闘してきて現在たどりついているところの視座を共有したいと想っています。 これが、第1回、第2回目の主な内容です。

第3回目は、これらを、どう日常(それぞれの人の職場や日々の生活における役割、日々の生活での課題など)に活かしていけるのか、に落とし込みながら、必要なワークをしていく日として、参加された方がたの皆さんの希望に合わせて勧めます。

 

・今回は少人数でも開講する予定です。

・ファミリー・コンステレーションを体験するところでは、人数が多くいた方がよいので、第1期の参加者に声かけして、合流したかたち(2日目 13日(日)の午後)で開催したいと想っています。

 

参加費は、3回通しで 18000円 (単発の場合 一日8000円)

 

今回の講座への参加終了後も継続して探究していきたい方は、私たちが不定期に2ヶ月に1回程度開催している研究会(てらたん塾)の方に、共に探究し続ける仲間として来ていただくこともできるようになります。